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2011年06月13日

内緒・・・。

震災から3ヶ月経ちましたね。

はやいです。


大半の人の生活は、
震災前とほとんど変わりない、日常を取り戻したのではないでしょうか。



通常の地震なら、それでいいのかもしれませんが・・・
未だに原発はコントロールできておらず、放射能は今も垂れ流し状態になっているのが現実です。


しかし、
放射能で汚染された食品を、流通させる体制は整ってきているようです。

ココからは少し記事を引用させてもらいます。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
5月18日には、避難区域の牛2967頭が
移動されたり出荷されたりしました。

また、全国33都道府県が
被災地の牛を受け入れる意向を示しています。

つまり、すでに放射性物質を吸い込んだ牛が
他府県産として出荷され流通するわけです。


それから、魚介類についても、
三重水産協議会が漁船提供から魚の買い取りまで
一括支援すると発表しました。

つまり、放射性物質が垂れ流しになっている
東北地方沿岸部で漁業をして、
流通ルートにのせるというわけです。

三重水産協議会が販売するということは
関西などにも次々に広まります。

三重県産とは表示しないとのことですが、
表示なしか、業務用か、加工品として、
広域に流通することはほぼ間違いなさそうです。


というわけで、被災地支援という大義名分の元、
放射能汚染地域の食品が全国に流通しますので、
くれぐれも注意することをオススメします。

結局、生産者と流通業者の利益が優先で、
消費者の健康は後回しなので、
自分の身は自分で守るしかありません。


★ 全国にばらまかれる放射能汚染地域の牛肉
⇒ http://8ds.jp/120000.html
★ 全国にばらまかれる放射能汚染地域の魚介類
⇒ http://8ds.jp/120030.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



放射能を浴びた食品をわからなくして販売するって事ですよ!



地方自治体や、食品の生産者も、売上ダウンを恐れて、放射能検査を拒否しています。

拒否する理由は
「風評被害を防ぐため」とか
「安全なので検査は不要」と述べていますが
どう考えても、売上ダウンを恐れて検査していないだけです。

風評被害を防ぐことが目的であれば
検査して安全性を証明すればいいのに。





「被災地支援」
という大義名分。


怖いです。
一部では「被災地支援」という言葉が、完全に暴走しています。
上の記事の事は、やってはいけない事ですよね?

少し前に問題になった「鳥インフル」の時との違いはなんでしょう?



今回の震災で
・内緒にする。
・ごまかす。
という事を国をあげて行いました。
(洗脳状態・・・。)


中国みたいですね。




何か、卑屈になっちゃいそうですね。。。汗





振ってくる、入ってくる情報だけを頼りにすると
知識がない人になります。


それは、とても危険な事です。


知識がないということは、罪なのかも知れません。

知らず知らずのうちに、自分だけでなく、
自分の子供や周りの人を危険にさらす事にもなるんです。


一人一人が、大企業や国の意見に流されず
自分で学んで考えなければ。。。

今回の原発事故は「大丈夫」と言っていた東電や国を信じる人が多くて
「大丈夫じゃない」と言っていた反原発活動家を
信じない人が多かったからおきました、



考えたくない難しい話。
でも、考える事をやめたら


「大企業」や「国」などの一部の人の為の、人になってしまいます。


posted by 移動販売車メルカート at 00:23 | 岐阜 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | BLOG ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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